<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://park2.blog51.fc2.com/?xml">
<title>ストリートミュージシャン パーク＆パークの記録</title>
<link>http://park2.blog51.fc2.com/</link>
<description>ストリートミュージシャン『パーク＆パーク』。毎週金曜20時～22時に、津駅地下道で路上ライブをやっています。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-20.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-66.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-65.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-64.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-63.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-20.html">
<link>http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-20.html</link>
<title>パーク＆パーク　最終ライブは２００６年３月５日(日曜日)</title>
<description> パーク＆パークの、最期のワンマンライブの日程が決まりました。日時：2006年3月5日(日曜日)　19：00(18時から入場でき、開始は19時です。席を確保するため早く着ましょう(笑))場所：異時輪摩(いじりんま)料金：1,000円(1ドリンク付)住所：〒514-0819 三重県津市高茶屋小森町386-1 ツインズビル2F電話：059-235-1333行き方(車)：伊勢自動車道・久居ICより約２０分(駐車場有り)行き方(電車)：ＪＲ紀勢本線「高茶屋」
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ パーク＆パークの、最期のワンマンライブの日程が決まりました。<br /><br /><br />日時：2006年3月5日(日曜日)　19：00<br />(18時から入場でき、開始は19時です。席を確保するため早く着ましょう(笑))<br /><br />場所：<a href="http://www.izirinma.com/" target="_blank">異時輪摩(いじりんま)</a><br />料金：1,000円(1ドリンク付)<br />住所：<a href="http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi2408665060212182409" target="_blank">〒514-0819 三重県津市高茶屋小森町386-1 ツインズビル2F</a><br />電話：059-235-1333<br /><br /><br />行き方(車)：伊勢自動車道・久居ICより約２０分(駐車場有り)<br /><br />行き方(電車)：ＪＲ紀勢本線「高茶屋」駅下車、徒歩１５分で到着。または、近鉄名古屋線「久居」駅下車の場合は、下車後タクシーが便利です。<br /><br />行き方(電車⇒バス)：近鉄名古屋線「津」駅下車。そして、津駅東口の三交バス２番乗り場より、「サンバレー」「天白(三雲町役場)」「香良洲公園」行き路線バスで約２５分。「サンバレー」停下車後、徒歩約３分で到着します。<br /><br /><br />電車で来る方は、<a href="http://ekitan.com/" target="_blank">駅前探偵クラブ</a>を使うと便利です。乗車駅と降車駅を入力すれば、電車の乗り継ぎ方・時間・料金が表示されます。<br /><br /><br />約８年間、音楽一筋で活動を続けてきたパーク＆パークの最期をぜひ見にきて下さい。なお、<B><font color="#FF0000">当日はパーク＆パークのアルバムＣＤも発売しています</font></B>ので、こちらも宜しくお願いします！<br /><br /><br /><TABLE border="0" width="100%"><TBODY><TR><TD><IMG src="http://blog-imgs-11.fc2.com/p/a/r/park2/ronin1974.jpg" width="218" height="219" border="0" alt="パーク＆パーク　アルバムＣＤ 「ＲＯＮＩＮ１９７４」"></TD><TD valign="top"><B>★ＲＯＮＩＮ１９７４：１５００円</B><BR>１．<a href="http://www21.tok2.com/home/park/jump.mp3" target="_blank"><B>君にＪＵＭＰ！</B></a><BR>２．きのうビデオがぶっこわれた２００５<BR>３．<B><a href="http://www21.tok2.com/home/park/chinnen.mp3" target="_blank">珍念</a></B><BR>４．ジョージ<BR>５．<B><a href="http://www21.tok2.com/home/park/oretashinouta.mp3" target="_blank">オレ達のうた</a></B><BR>６．シークレットソング<BR><BR>『第５作目のＣＤアルバム。Ｄｒ，Ｋｅｙが入り音に厚みが増した渾身の一作。このＣＤを聞かずしてパークファンは語れません。今回もジャケットは一見の価値あり！』</TD></TR></TBODY></TABLE> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ライブ詳細 (試聴できます)</dc:subject>
<dc:date>2006-03-05T19:43:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>パーク＆パーク</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-66.html">
<link>http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-66.html</link>
<title>怨霊山の怪 -ホームラン編- (第５５話)</title>
<description> …時間は少し前にさかのぼる。安田は矢尾を残し、校舎の中で未だ逃げ遅れている人達を救出する為、各教室を回っていた。そして、安田が宿直室の前を通りかかった時だった。「ん？」中から人の話声が聞こえる。そっとドアを開いて見ると、そこにはテーブルを囲んで団らんする二人の女がいた。「き、君達、何をしてるんだ！」二人の女は突然の来訪者に一瞬戸惑っていたが、すぐさま冷静に答えた。「あんたこそ誰よ？私達は
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ …時間は少し前にさかのぼる。安田は矢尾を残し、校舎の中で未だ逃げ遅れている人達を救出する為、各教室を回っていた。そして、安田が宿直室の前を通りかかった時だった。<br /><br />「ん？」<br /><br />中から人の話声が聞こえる。そっとドアを開いて見ると、そこにはテーブルを囲んで団らんする二人の女がいた。<br /><br /><br />「き、君達、何をしてるんだ！」<br /><br />二人の女は突然の来訪者に一瞬戸惑っていたが、すぐさま冷静に答えた。<br /><br />「あんたこそ誰よ？私達は疲れたから少し休んでいただけだわ」<br />「ここは危険だ、すぐ出よう！」<br /><br /><br />二人の女…それは校舎を調べると言って放送室でハルオ達と別れた、レベカとユカリのチームだった。ブロンドの髪を持つレベカが安田にキツイ口調で言う。<br /><br />「信じられないわ！まず、あなたが誰なのか教えなさい！」<br />(続く) ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>怨霊山の怪 -ホームラン編-</dc:subject>
<dc:date>2006-02-14T05:12:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>パーク＆パーク</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-65.html">
<link>http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-65.html</link>
<title>怨霊山の怪 -ホームラン編- (第５４話)</title>
<description> 「見付けたぜ、野郎！」ハルオは飛び出した。「ま、待てハルオ！」ミツルが呼び止める間もなく、彼は校舎の中に入っていく。コードネーム［疾風］、今彼の足に付いていける者はいなかった。「あいつ！一人で暴走しやがって！」「でも、あの人影、怪しいわ。犯人かも」「くそ！チサト、お前はここにいろ！俺も中に行く！」そう言って駆け出したミツルの前にチサトが立ちはだかる。「私が行くわ！」「なんだと！」
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「見付けたぜ、野郎！」<br /><br />ハルオは飛び出した。<br /><br /><br />「ま、待てハルオ！」<br /><br />ミツルが呼び止める間もなく、彼は校舎の中に入っていく。コードネーム［疾風］、今彼の足に付いていける者はいなかった。<br /><br />「あいつ！一人で暴走しやがって！」<br />「でも、あの人影、怪しいわ。犯人かも」<br />「くそ！チサト、お前はここにいろ！俺も中に行く！」<br /><br /><br />そう言って駆け出したミツルの前にチサトが立ちはだかる。<br /><br />「私が行くわ！」<br />「なんだと！」<br />「あなたはリーダーよ。万が一、私達に何かあったら後の事はどうするの！」<br />「し、しかし！」<br />「あなたは死んではいけないわ。いい？しっかりその子達を守って！」<br /><br /><br />チサトは矢尾と恵子にウインクをしてみせると、ハルオを追って校舎の中へと入っていった…。<br />(続く) ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>怨霊山の怪 -ホームラン編-</dc:subject>
<dc:date>2006-02-14T05:08:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>パーク＆パーク</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-64.html">
<link>http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-64.html</link>
<title>怨霊山の怪 -ホームラン編- (第５３話)</title>
<description> 「げ、月光って？」「ああ、お前の親友は俺達ローライダーのエース、［月光の安田］なんだ」ミツルは、三日月のペンダントを握りしめて言った。月光は単独行動が多く、主にスパイや敵のアジト潜入など、その類稀なる才能によって、危険な任務が常に与えられている。闇の中を照らす一筋の光、いつしか彼のことは［月光］と呼ばれるようになっていたのだった。「そ、そうだったのか…」矢尾は、今までの自分が情けなくなっ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「げ、月光って？」<br />「ああ、お前の親友は俺達ローライダーのエース、［月光の安田］なんだ」<br /><br />ミツルは、三日月のペンダントを握りしめて言った。月光は単独行動が多く、主にスパイや敵のアジト潜入など、その類稀なる才能によって、危険な任務が常に与えられている。<br /><br />闇の中を照らす一筋の光、いつしか彼のことは［月光］と呼ばれるようになっていたのだった。<br /><br /><br />「そ、そうだったのか…」<br /><br />矢尾は、今までの自分が情けなくなった。のうのうと生きてる間にも、親友が常に危険な仕事を任され、この世を影で救っていたことに。<br /><br /><br />…その時だった、校舎の入口に人影が一瞬横切ったのだ。ハルオがそれを見逃すはずはなかった。<br />(続く) ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>怨霊山の怪 -ホームラン編-</dc:subject>
<dc:date>2006-02-14T05:05:23+09:00</dc:date>
<dc:creator>パーク＆パーク</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-63.html">
<link>http://park2.blog51.fc2.com/blog-entry-63.html</link>
<title>怨霊山の怪 -ホームラン編- (第５２話)</title>
<description> 「絶対に許さねえ。必ず犯人を捕まえてぶっ殺してやる！」憎悪に満ちたハルオの目から、涙が流れていた。「いけないわ、私情を持ち込んでは。でも、捕まえるってとこまでは、私も同じ気持ちよ」うなだれているハルオの背中に手を当てて、チサトは言った。チャラン…その時、矢尾の手のひらから安田が落としていった［三日月のペンダント］がこぼれ落ちた。「そ、それは！」ミツルの他、ハルオとチサトまでもが目を丸く
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「絶対に許さねえ。必ず犯人を捕まえてぶっ殺してやる！」<br /><br />憎悪に満ちたハルオの目から、涙が流れていた。<br /><br />「いけないわ、私情を持ち込んでは。でも、捕まえるってとこまでは、私も同じ気持ちよ」<br /><br />うなだれているハルオの背中に手を当てて、チサトは言った。<br /><br /><br />チャラン…その時、矢尾の手のひらから安田が落としていった［三日月のペンダント］がこぼれ落ちた。<br /><br />「そ、それは！」<br /><br />ミツルの他、ハルオとチサトまでもが目を丸くする。<br /><br /><br />「このペンダント、いったいどこで？」<br /><br />ミツルはペンダントを拾い上げてマジマジと見ていた。<br /><br />「あ、さっき昔の友達がきて…」<br /><br /><br />矢尾はそう言い掛けたが、ミツルが割って入った。<br /><br />「きてくれたんだな…おせぇじゃねえか月光…」<br />(続く) ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>怨霊山の怪 -ホームラン編-</dc:subject>
<dc:date>2006-02-14T05:01:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>パーク＆パーク</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>